2025年1月度定例サロン報告

シニアサロン大津~おやじのたまり場~

2025年01月25日 17:34

シニアサロン大津~おやじのたまり場~
2025年1月度定例サロン(通算383回)

日 時 令和7年1月23日(木)13:30~15:45
場 所 大津市市民活動センター大・小会議室(出席者37名)

 恒岡会長スピーチの後1分間トーク
 「こだわり」が代名詞になった嶋寺会員の6回目のトークは、体重激減の解消で飲み始めた大人の粉ミルクに始まり、ヒビやアカギレに効き目のある液体ばんそうこう、振動で感知できる体温計の3つのこだわりを話された。1か月に2缶を飲む粉ミルクは高たんぱくで栄養満点の優れものと称賛されたほか便利な液体ばんそうこう、振動体温計も嶋寺さんならではのトークに拍手喝采。

報告・連絡事項
 次回の運営委員会
  日時:令和7年2月6日(木)13:30~
  場所:大津市ボランティアセンター活動室 5F
     委員数17名・監事2
定例サロン開催予定
  毎月第2、第4木曜日 13時30分~16時
  会場 明日都1F大・小会議室
  次回  2月13日(木)13:30~
  令和7年度総会の案内
       4月24日(木)14:30~ テーマトークの時間に開催

各サークルの予定・報告
1) ウォーキングサークル
 開催日=原則第3水曜日 参加費200円(保険料、下見交通費等)         
(報告)1月15日(水) 10:00 五条駅(地下鉄烏丸線) 北改札口集合:参加13名
 テーマ:新春に洛中・洛東の小さな神社仏閣をめぐり、様々なご利益を授かる
 コース:五条駅⇒亀山稲荷神社⇒繁昌神社⇒平等寺⇒花咲稲荷神社⇒松原橋⇒恵比寿神社⇒
     安井金毘羅宮⇒金剛寺⇒八坂神社(南楼門)解散 <全行程 約5Km>
(次回)2月19日(水)10:00
     テーマ、コースを検討中
            
2)料理教室
 膳所公民館で第4金曜日開催、会費1500円
 (次回)2月28日(金)  
      
3)OTIT研究会
 開催日原則毎月第2、第4水曜日13:30~15:30 
 参加費:1,000円/半期 200円/回 会場:大会議室
 2024年度の活動のテーマ
  ⓵ 会員の日常課題解決 詐欺メールへの対応
 ⓶ デジタル化への適応
 ⓷ IT情報の共有化 
 (報告) :、1月22日(水)  参加 15 名
 (次回) : 2月12日(水)  明日都4階小会議室
 
4)囲碁・将棋サークル
  開催日=原則月2回 (第2・4木曜日)9:00~12:00
  場所:明日都1階 中会議室
  会費:年間1,500円
  (報告):1月23日  6  名
  (次回) 2月13日(木)     

5)ゴルフ同好会 
  開催:年3回(4月、9月、11月)
  (次回)  第38回 3月17日(月)大津カントリー東コース8時半スタート
    の募集開始! 参加希望者は幹事の藤岡まで。
            
6)英会話サークル
  開催日=原則毎月第1水曜日、第3金曜日 13時半~15時半
  参加費 出席1回当たり100円
  (報告) :1月17日(金) 参加6名、語彙については、「フィッシング詐欺」はPhishingScam、Fishiではない。
  後半は年末から年始にかけてのトピックを話し合いました。
  英語のIdiomはWeare’nt out of woods(まだ安心できな)という意味。
  (次回)  2月5日(水)
     
7)TABI鉄サークル
  (報告) 暖かくなるのを待って、蕎麦たびや湖北の中山道歩きを企画します。

8)健康マージャンサークル
  開催日 原則毎月第2、第4木曜日16:00~19:00
  参加費:300円/回 会場:原則中会議室
  (報告): 1月9日は流会
  (次回):2月5日

9)農園サークル
 原則第1,3土曜日の午前に活動。年会費4000円

ボランティアグループの報告
 古都大津歴史探訪ボランティアガイド  
 
  (1)次回予定 令和7年4月
  北国海道・比良山麓を歩く
  行程
  JR比良駅→阿弥陀堂→比良の石積み→超専寺→樹下神社遥拝所→百閒堤(昼食)→猪垣→水防堤→萬福寺→木戸市民センター→樹下神社(木戸)→毘沙門天→清林パーク・志賀清林の墓→左京大津道標→八所神社→良弁僧正納経塚→JR蓬莱駅
      
定例サロン当番
  2月13日(木):山本眞、岡本、片木、木本、吉田謙


会員の動向  
 入会 片岡恵子さん、退会 田中勇一さん
 会員総数 58名(特別会員2名、女性会員14名)
       
テーマトーク
 「継続の秘訣 4,000回 10万キロの記録」  講師 田中俊三会員
 ¨健康博士“の田中会員のこだわりは2005年1月下旬から始めた自転車。お正月のモチ太りのぽっこりお腹の解消にママチャリに乗り始めた。「ジョギングはひざを痛める恐れがある。スイミングはプールの塩素、体が冷えるのが気になる」ということから身近なママチャリで往復40分の行程でペダルを踏んだ。無理をせず、独自のカレンダーで「三日坊主」から抜け出して1年200回から順に回数を増やし具体的な目標数字を次々クリア。瀬田川大橋~烏丸半島・道の駅)琵琶湖博物館交差点横)往復25キロを19年4か月をかけて走った結果が10万キロ、回数は4000回の快挙を達成した。「継続の秘訣は目に見える形で記録を残すこと。自信や反省を活かして目標を設定する」という田中さんの持論に感服。ママチャリからイタリアから取り寄せたロードバイクに乗り換えた田中会員のペダル健康から学ぶことは多い。最後に10万キロの旅を詠んだ自作の詩を披露されたが、薬のお話以上に「健康」を考える有意義なトークだった。

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